リヒテンシュタイン

リヒテンシュタインの安全情報
- 2021-09-23
- 2021-09-18
- 2021-09-09
- 2021-09-02
- 2021-08-05
- 2021-07-17
- 2021-07-15
- 2021-07-10
- 2021-07-10
- 2021-06-30
リヒテンシュタインにおける新型コロナウイルス対策の大幅な緩和について(2021年7月5日以降適用)(リヒテンシュタイン)
リヒテンシュタインの気候・風土
スイスとオーストリアに挟まれた、リヒテンシュタイン公国。アルプス山脈に属する山地が大部分を閉め、西にライン川を望みます。
温暖な山岳気候で、年間降水量は日本よりやや雨の少ない1000から1200mm。6~9月ごろの渡航に適しており、アルプスの山々の雰囲気を満喫するハイキングが人気のレジャーです。
夏は日本よりも涼しく春か秋程度の気候。山地なので冬は冷え込み、氷点下になることもあります。
一方、暖房はしっかりしているので、着込むものは着脱の便利なものを選ぶとよいでしょう。
山地であるため森林も多く、また主なレジャーが登山・ハイキングなため、虫刺されでかかる病気への対策が大事になってきます。
特に森林に入るならダニ脳炎などの対策が重要です。腕や脚を露出した格好は避ける、帽子をかぶるなどしてなるべく肌の露出を減らしましょう。袖口は閉め、ブーツにズボンの裾を入れるようにしましょう。
ダニよけクリームなども有効です。事前に予防接種による対策をしておくと安心です。
その他に注意しておきたい感染症は、破傷風、B型肝炎です。
有効なワクチンがありますので事前に予防接種による対策をしておきましょう。
リヒテンシュタインで注意すべき感染症
長期滞在で注意が必要な感染症
- 破傷風
破傷風の菌は日本を含む世界中の土壌の至るところに存在し、怪我をすると傷口から侵入し感染します。感染すると潜伏期間の後に口が開きにくい、首筋が張る、体が痛いなどの症状が出たのち、体のしびれや痛みが体中に...
- B型肝炎
B型肝炎は性行為や適切に消毒されていない医療機器の使用などで血液や体液を介して感染する感染症。発展途上国を中心に世界中で広く流行しておりアジア、アフリカ、南米などが高度流行地域です。 感染した場...
- 麻しん(はしか)
麻しん(はしか)は日本を含む世界中に存在する感染症です。麻しんウィルスは非常に感染力が強く、空気感染や咳、くしゃみなどによる飛沫感染、接触感染をします。マスクや手洗いだけでは予防することはできないと言...
- 風しん
風しんは日本を含む世界中に存在する感染症です。風しんウィルスは非常に感染力が強く、咳、くしゃみなど飛沫感染で人から人へ感染が広がります。感染すると2~3週間の後に発熱、発しん、リンパ節の腫れなどの症状...